『WING・ミュージック・ライブラリー Vol.1』は、富士通の大型販促イベント「電脳遊園地」会場にてカセットテープで販売された、伝説の『怨霊戦記』アレンジアルバム。WING社内には10台ほどのテレコがあり、『白と黒の伝説』の頃から本作にいたるまで、全てのテープは社内でダビングされていたという。
『怨霊戦記』といえば「アラハキのテーマ」だが、後に『MIRRORS』におまけとして収録され、『真怨霊戦記』でエンディングとして使用されるバージョンのプロトタイプともいえるものが収録されているのも興味深い。
* 各楽曲ファイルは『WINGゲーム音楽大全集』収録のものと同内容です。通常のEGG MUSIC商品より若干ビットレートが低くなっておりますが、そのぶんお求めやすい価格でご提供いたしております。なお、まれにオリジナルに起因するノイズや歪み等がございますので、あらかじめご了承ください。